【シャッターの種類】防煙はオーバーラッピング、防火はインターロッキングの覚え方

1級建築施工管理技術検定の覚え方と勉強法

 

このブログは2024年基準の情報をもとに、一級建築施工管理技術検定に出題される可能性がある問題の覚え方や、効率的な勉強法を紹介しています。

法規法令や過去問の重要性を強調し、独自の見解を提供しますが、最新の情報は必ず各公式HPで確認してください。

 

※あくまでも暗記方法は試験対策用の説明として御理解ください。

 

過去に出題された問題や、出題が予測されるテーマを説明していきます。

もしも、同じ選択肢が出題されたらラッキーですし、言葉や数字をほんの少し変えた選択肢が、間違えの選択肢として出題される可能性もあります。

だからこそ、しっかりと数値と用語の組み合わせを暗記することが、合格への近道です。

 

今回のテーマ 

防煙シャッターの更新工事において、スラットはオーバーラッピング形とし、自動閉鎖型の障害物感知装置付とした。】

 

今回のテーマは二級建築士の過去問に出題された選択肢です。【正解の選択肢】

 

 過去、類似の問題が1級施工管理技士に出題されたケースがありますので、しっかりと覚えておきましょう。

 

【覚え方→煙に強いのはラップ】

 

はい、キッチンにあるラップをイメージしてください。

 

〇〇〇ラップか、〇〇ラップですよね?

 

破れなければ、蒸気や湯気や煙は通さないことはイメージできるかと思います。

そして、火で溶ける、熱したフライパンなどの超高音には弱いということも分かるはずです。

 

つまり、コレです。

 

もう、覚えましたよね?煙に強いのは、ラップ。

なので、防煙シャッターはオーバーラッピング形です。

 

さらに、防火はインターロッキング。

これは更に簡単に覚えられます。

 

外構工事やエクステリア関連の経験があれば、駐車場の床に施工する

インターロッキングをイメージしてください。

火に強そうですよね。

分からない人は、インターロッキングなので→ロッキング→ロック→rock→岩。

岩は火に強い。

これでいきましょう。

 

とにかく、防火シャッターはインターロッキング形です。 

 

ついでに、ガバナー装置も覚えてしまいましょう。

 

ガバナー装置とは、シャッターの急激な落下を防ぐ装置です。

 

ガバーっとらないようにする安全装置。

その名は、ガバナーと覚えてください。

 

ここまでのシャッターの知識は、実務経験があれば常識ですが、

現場や職種によっては、長い経験があっても無知な人もいるはずです。

知っていれば試験問題としてはラッキー問題ですから、しっかり覚えておきましょう。

 

 

 

 

※あくまでも本ブログの内容は試験対策の暗記方法としての解説です。正確な詳細や用途は各公式HP等をご確認ください。

効率的な勉強法は、過去問を解き続けること。

 

 過去問の重要性

とにかく出題範囲が広いため、本、アプリ、他のサイトでも、なんでもよいので過去問を解くことが最重要。

なぜなら、例年、過去問から選択肢が出題されていますから、正解の選択肢を多く覚える事が、合格の近道です。

そして、応用問題という足切りシステムを攻略するカギは、残念ながら、過去問を解き続けることしかありません。

 

語呂合わせの活用

試験対策としては、正確な数字の丸暗記が必須です。語呂合わせや覚えやすいフレーズをつかって覚えましょう。

いかにして、試験中にスムーズに思い出せるかどうかが、合否に大きく影響します。

ここの詰めが甘いと、本番で、ひっかけ問題にやられます。苦手な部分は、何度も何度も繰り返して学習しましょう。

 

法規法令の確認も大事。

労働安全衛生法や建築基準法などは、改正される事があります。

このブログは2024年の法律を基にしていますから、最新の法規法令を常に確認し、正確な情報を得ることが重要。

各公式HPを定期的にチェックし、アップデートされた情報に注意を払うことが大切で、これは現場で活きる知識です。

本日も、お読みいただき、ありがとうございます。

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